LEDを含む省エネ対策への補助金が出ます。令和8年度7月補正予算事業について、8月28日より申請の受付を開始します。詳細は、8月21日より順次公表予定です。

蛍光灯をお使いのクリニック様へ
京都市の補助金でLED化の負担を軽くできます
京都市内で診療を行うクリニック・医院様も対象になる補助金制度があります。老朽化した蛍光灯照明をLEDへ更新する際にかかる費用の一部を、京都市が補助してくれます。
なぜ今、LED化を検討すべきか
国内では2027年末までに蛍光灯の製造・輸出入が禁止される見通しです。将来的に交換用ランプの調達が難しくなることが予想されるため、余裕のあるうちに切り替えを検討する事業者様が増えています。
LED照明は蛍光灯に比べて消費電力を抑えられ、長期的な光熱費の負担軽減につながります。診療時間の長いクリニック様ほど、切り替えの効果を実感しやすい設備です。
待合室や診察室、処置室の照明は、患者様の安心感にも関わる部分です。LEDは経年劣化による色ムラや光量低下が起こりにくく、清潔感のある院内環境を保ちやすくなります。
本補助金は照明機器だけでなく、空調設備・給湯設備も対象です。更新をまとめて計画することで、補助金の申請条件(下限額)にも届きやすくなります。
クリニック・医院様も対象です
本制度の対象者には「医療法人(従業員300人以下)」が明記されています。待合室・診察室・処置室・スタッフルーム・院外の看板照明など、院内の非LED照明をまとめて更新することで、対象経費をまとめやすくなります。
補助額の下限は20万円(対象経費でおよそ60万円相当)です。照明単体では下限に届きにくい場合も、空調や給湯設備の更新とあわせることで申請条件を満たしやすくなります。
お早めのご検討をおすすめします
受付は先着順です。申請総額が予算上限に達し次第、受付が終了します。予算上限到達後に提出された申請は、補助対象外となります。申請が集中しており、審査に通常より時間がかかる場合があります。最新の受付状況・要件は、必ず京都市の公式ページでご確認ください。
LED化のご相談・お見積りはお気軽に
院内照明の現地確認から、補助金申請に必要な書類のご準備まで、まとめてサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
